ほねまであいして
鉄より硬くカメよりのろい。そんな女の脱・恋愛オンチ計画!!
●●じゃないと、駄目ですか?
先日自転車が何者かに壊されたので、新しく購入しました。
「何だ、このペダルの軽さは…?!」
特に、最新のモノとかではないし、寧ろ普通のママチャリなんですが、
すっごい乗り易い。
先代には「ライトが点かない」「チェーンがゆるい」などトラブルの予兆はあったのですが、
生まれ持っての貧乏性と言うか、「乗れりゃぁいいんだよ」とさして気にも留めていなかった。
買い替え時期って分からないもんなんですよ。
ああ、でも。
機を逸して乗ってる時壊れたら大怪我だってしていたかもしれない!
思い切って買い換えて良かった、と。
憎っくき犯人にも、今はそこそこ感謝したい気分です。
◆分からない、って恐い。
たとえば想像してみてください。
あなたが誰かを好きになって、告白したとします。
すると相手が、こう言いました。
「オレ(私)の事、どれだけ知ってて好きって言ってるの?」
「………は?」
「挨拶する位でよく知らないでしょ? 理想押し付けてない?」
こう言われたら、たいていの人が、自分の気持ちに自身が無くなるのでは。
あれ。
なんだか画面が霞んで見えます。うるうると。
そしてまた、逆も然り、です。
「あの子の方がずっと一緒に居る時間長いし、よく話してる。幾ら好きでも勝ち目無いじゃん。」
というマイナスの気持ちを起こさせます。
はい。 そう考えると、何て言うんでしょう。
「分からない事に対する劣等感Vs分かる事への優越感」 みたいな。
好きと思う気持ちには、何ら直接的な関わりはないはずなのに、
いつの間にか「好き」が外宇宙へと追いやられている始末です。
◆大切なのは、
「分かる」「分からない」という二者択一から一歩進んで、
「だから知りたい、教えてほしい。」という意識へシフトすること。
間違っても、「分からない」で話を止めないで頂きたい。
「ない」という否定語は、自分のテンションを大きく下げることになります。
分からない⇒やりたくない⇒自信がない⇒出来ない……。
まるで数学嫌いに陥る中学生の思考パターンですが、ないない言ってると
学力だけでなく恋力も落ちちゃいますのでご注意ください。
恋愛の場合。
「●●が面白くてさ、ハマっちゃったよ〜。知ってる?」
こんな風に言われたらすぐに、
「え、それ何ッ、教えて教えて!?」
と食いついてしまいましょう。
「知らない事に気後れ」せず、それを「相手に進む気持ちがあるかないか」に
替えてしまうんです。
◆ まとめ
さよなら!「●●じゃないとダメなんだ」的減点マイナス思考。
ようこそ!「●●じゃなかったら、△△すればいいんだ」的ポジティブ思考。
「●●じゃないんだぁ。」と人をバカにする人は、ほぼ例外なく前者の思考を持っている人です。
実は、劣等感と優越感は同じ所から出ています。
どちらもあなたには不要な感情です。
まずは自分の中にある要らないもの「マイナス思考」「否定語」をリセットしましょう。
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「間違えても分からないで止めないこと」
自分の今の状態がどんぴしゃなので、驚きです。
そして何気なく言葉にした「分からない」って
実は否定語だったこと、それが今更納得です。
今自分に必要なのが「リセット」ということも
改めて実感しました。
2008年06月27日 シラス URL 編集
コメント、ありがとうございます。
「分からない」事そのものより、「分からないから●●しない!・出来ない!」
となるのがマズイよねって思います。
その人の存在は結局「何を考え、どう行動するか」で決まりますのでね。
他人の思惑は関係ありません。
自分自身に立ち返る、コレもまた「リセット」です。
良かったらこれからもブログ覗いてくださいね♪
2008年06月27日 厨子 URL 編集










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